FC2ブログ

No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

≫ EDIT

喋って動画撮るだけで、字幕が勝手についた!すごい!


(現時点では無償版なので、画像は荒めだそうです。ご了承ください)

先日こちらにも書いた、8月23日の、「めざせ人気youtuber!トーク力UP講座」で、

この、と~っても面白いツール「撮るだけユーチューバー」もご紹介しますね!





| 講座・レッスン | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小中高校生対象 youtuber講座



カメラに向かって楽しく堂々と話せるようになりませんか?

先着順なのでお急ぎ下さいね!!

詳細、お申込みはこちら!

| 講座・レッスン | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

受講者様からの、ちょっとおもしろい受講感想

印象に大きく影響する、
声や滑舌、話し方、プレゼンテーションについて講師を務めさせていただいています。
その中でいただく感想は、
今まで、接客やビジネスマナーのようなのは受けたことはあったけど、
こういう、声の出し方などを具体的に教えてもらったことは無かったのでとても良かった、
というお言葉をよくいただきます。
そうなんですよね。あまりこのタイプの講座は多くないと思います。
単に明るく話しましょう、とかハッキリ話しましょう、ではなく、
明るく話すとは、物理的にこれをしましょう。
また、あとどれくらい明るさが足らないか、明確に伝え、それを体感として覚えていただき
自力で再現できる方法をお伝えしたり、
ハッキリとはどのレベルか、
などは人によって違うのでそれをジャッジし、周りのほぼ全ての方が、明るい、ハッキリ聞こえた、というレベルまで実体験していただく
といったことは、話し方の講師の中でもできる人とできない人がいる分野ですし、
プレゼンテーションの講師の方はパワポの作り方やプレゼン全体の構成がメインで、
話し方の専門の教育を受けたプロではないため、
気をつけるべき重要要素を伝えることや、滑舌が悪いの指摘することまではできても、
声をどんな出し方をしたら良いかや、不明瞭な滑舌を正して差し上げたりすることまで…となると、そこまでできる方は少ないはずだからです。
普通に生活している中ではなかなか意識されない、分野ですものね。

それよりも、もっとおもしろい感想をいただくことがあります。
それは、
「アドバイスが的確。ほんっとにその通りです!」
「思っていることそのまんま!まさにそう感じていることが変わりますものね。」
と、とても熱く?強く?おっしゃっていただきます。

また、従業員研修のご依頼をくださった社長からは、
「これはおもしろい。」
とも。

このような感想をいただく要因は、
私が指導させていただく際の指摘方法にあるようです。
私が意識しているのは、ズバッと言う、です。
たとえば、その方が普通の話し方をされているつもりでも、その聞こえ方が普通にはとても感じず、イヤイヤ話しているのかな、と感じるようであれば、
「風邪ひいて体調が悪いから今はちょっと話しかけないでください」とか、「本当は私はあなたと話したくないけれど、仕事だから仕方なく話しています」というように感じます。と、伝えたりします。
もちろん相手によって表現の強さは変えますが。
たまたま普通に何も気にせず無意識に話すと、相手がそう感じてしまう場合もあるので、
相手がお客様や気を使わなきゃいけない方なら、今より◯倍は、笑顔で明るい声をこんなふうに出す、ということを意識していただくと良いですね。ではやってみましょう。
(やってみていただいて、)
まだです。
(またやってみていただき)
まだ足りません。
(またやってみて)
ほとんど変わってないに等しいです。今のは、目指したい理想を10としたら2くらいしか変わっていません。
はい、もう一度。
といった感じでトレーニングは進んでいきます。
他には、
例えば、時間がない中説明しなきゃいけないのに「私の場合は…」「私が…」と、自分の感想や体験をついたくさん盛り込んでしまうクセがある方には
「私が」と言った瞬間に「それ要らないです。」とか、「私の話より次の説明が欲しいです」
「今伝えなきゃいけないのは感想よりまず事実です。感想や気持ちを言いたくなってもガマンして下さい。今この目的で話す場合は気の向くまま話してはダメです」
と、スパスパと言って?切って?いくからでしょう。

ご依頼くださった社長や、講座中の周りの受講者様は、
スッキリされるようです、自分も常日頃思っていたり、聞いて感じたことを私が遠慮なく(いえ、正確には遠慮して言葉をかなり選んで言っています(^^))スパッと言うので。
なので、冒頭のような感想をいただくのでしょう。

話し方が常に命令口調に感じるのを、
ちょっとなんか言い方が強くて、優しさが足らないような感じで…
と言うより、
命令されているように感じます。それは、笑顔も全くなく、声が大きく勢いがあり、語尾が低くて強く放り投げるように言っているからです。
では、勢いを抑える言い方にしてみましょう。まずは…
と、感じ方というぼんやりしたものを、
要素に分解して物理的に、わかりやすく伝え、改善するのです。
誰かの、もやもやっとするマイナス印象の話し方がプラスに改善されると、受講中、周りで聞いている方もスッキリするようです。
これが、冒頭の、おもしろい感想、につながっているのではないかと思います。
ハッキリ伝える時と、ヴェールに包まなきゃいけない時。
その判断をしながら日々、お伝えさせていただいています。

| 未分類 | 05:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小中高校生が、イキイキはっきり話すためには

はっきりちゃんと話しなさい!
と言われることって、子ども達は嫌がりますよね。
実際、講座を受けるのもイヤがる子が多い。

でも、やってみたら、
あれ?楽しい・・・

そんなふうに変わっていく子を何人も見てきました。
65903bd23007ed791bbbb05bfde7a6bf_s加工b

今回も、youtuber、というワードに乗って、
軽いタッチでありながら重要ポイントをしっかりお伝えします

夏休み子ども特別企画 めざせ人気Youtuber!トーク力UP講座

小学4年~高校3年生対象
先着、限定10名ほどです。


お子様が、カメラの前でも人前でも、イキイキ伸び伸び話せるようになりますよう、応援いたします!

| 講座・レッスン | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いま人気絶頂のかっこいい俳優さんのナレーション

最近かなり人気の男性俳優。

私も大好き。あのスマートな雰囲気。笑ったときのあのやさしい顔。
好きだわ~。


その俳優さんが、ナレーションをしている。
きれいな風景やお料理を語っている。


ざんねん・・・
惜しい。



「話す」を仕事にし、「話す人」を育てる立場に身をおかせていただいている立場で思うこと。


俳優さんがナレーションする場合、最もそこに期待されるのはおそらく、
”味”。または”世界感”。その人が語るからこそ生み出される雰囲気、といった感じかしら。

もちろん、人気な人が話す価値、というのがあるので、
それが最も優先されるのは間違いない。
それは、番組として、興味を持っていただくための手段であって、

映像をより引き立てる、絵でつたわらないことをフォローする
「ナレーション」という効果をいかに効果的に人の心に届けるか、
その役割を俳優さんが担う場合は、”味”。その人にしか出せない味。

単に正しくきれいに話して欲しいなら、アナウンサーが話す。
いわゆる「解説」や「説明」的な役割としてナレーションが欲しいとき。
放送する放送局にしてみれば、社員が話す、ということなので追加費用は発生しないし。
アナウンサーさんの喋りは給料に含まれているから。

※ここで一言メモ。
「解説」や「説明」は、映像を越えることも多い。
どちらかというと、解説や説明よりも見たほうがわかりやすい、ということで、
映像が補助になる場合も多々。
なので、解説や説明は映像より目立っても良い。



正しくきれいに話しつつ、その雰囲気に合わせた雰囲気や情感も伝わる語りが欲しいなら、
ナレーターが呼ばれる。
いかにも声優、という喋り癖のようなものがなく、ナレーションもできる声優なら声優さんの場合も。

「解説」や「説明」の語りもでき、映像を引き立てたり空気感を醸し出す語りも必要なため。
つまり、映像の前に出ることも、映像をより引き立てる喋りも、どちらもできるから。



正しくきれいな話し方は二の次(もちろん聞き取れる必要はある)で、
それよりもとにかく、解説も説明も要らない。その映像と一体化し、
ついその映像の空間や時の中に自分もいるような、
その映像の世界を、その語り手の人と一緒に歩いているような。
そんな感じがほしいときに、俳優さんが呼ばれる。

いま放送されているもので言えば、
NHKの西郷どんの西田敏行さんのナレーションがそれ。



声優俳優養成専門学校の講師をさせていただいていて、
「ナレーションのできる俳優になってほしいので」と
ナレーションの講義をご依頼いただき、引き受けた。

ナレーターを育てるより実は難しい。

聞き取れない音が無いよう、はっきりした滑舌が必要なことは伝えなければいけないが、
ハッキリしすぎると、その人の味が消えてしまう。
その人が醸し出す世界感も薄れ、映像の前に出てきてしまう可能性がある。

もちろん、すべてができるのが良い。仕事の幅が広がり活躍の場も増えるから。
でも、俳優さんをめざすならやはり、俳優さんならではのナレーションをまず、ぜひできるようになってほしい。


その、味を出せる俳優さんのナレーションだから、
その映像がステキに感じ、あの俳優さんの語りがまたピッタリでいいよね、と、
俳優さんに返るもの(硬い言葉で言えば”評価”や”人気”)がある。



人気絶頂でかっこよくて私も大好きなあの俳優さんのナレーション。

映像とちぐはぐだ。

残念ながら、人気だから登用されているのだろう。


もったいない。
好きな俳優さんだから、ちょっぴり悲しい。







| あの人の"メディア声"&トーク力 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT