No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

高校3年生約100名に、面接力UP講座

sIMG_3490.jpg

高校3年生100名弱の皆さんに、面接対策、ということで講座を、
と、高校からご依頼をいただき、お話させていただきました。

もちろん、お話だけではなく、声を出していただく実践も。


50分、という短い時間なのでワークは短い時間しかできません。

こういった場合は、まず実際にやってみていただき、やり方と、
やってみたときの実感、を体感していただきます。

そして、あとは、私が帰った後、先生方が同じ指導をし続けていただけるように、
を意識して伝えます。

私がいるときだけできた、では意味が無いからです。
私がいるときにできた、ということは、やればできる、ということ。
そして重要なのが、
やり続けなければ、面接時だけ気をつけてやろうとしても絶対に無理、ということ。

声の出し方や話し方、姿勢の悪さは、高校3年生なら、18年間のクセです。
そのクセを、一瞬だけ直そうとしても、
ただでさえ緊張しますし、頭の中は、何を話そう、と
話す内容のことで埋め尽くされ、声がどうこう、姿勢がどうこう、なんて
考える余裕は無いのです。

なので、声の大きく出してハキハキ話す、なんてことや姿勢のよさは、
気をつけよう、と思わなくても無意識に、勝手に身体がそうなるように仕向けていくのがいちばん。
それが最も、面接のときに楽です。

身体が勝手に良いように動いてくれれば、または、頭の中の10%くらいで、
あ、いつも練習している通りにしなきゃ、と思うだけで身体が自然に動いてくれれば、
あとは回答を考えることに集中できるからです。


恥ずかしがったり、照れたりして、学校の先生の前でしっかりやってみるのが恥ずかしい年代。
でも、それを乗り越えて、しっかりやってみた人には、きっと効果が出ることでしょう。


先生にパスさせていただいたスキルが、生徒さんのより良い人生に活かされることを願っております。



関連記事
スポンサーサイト

| 仕事のお話 | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kajitakaori.blog.fc2.com/tb.php/3017-7bd7f445

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT