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No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

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ビジネスマン研修の傾向

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企業様での研修で、約2週間ほど、あちらこちらへ出張していました。

特に今回は、「コミュニケーション」をテーマにし、
いかに人とうまくコミュニケーションを取れるようにするか、を
実践を多くして行わせていただきました。

特に私の専門分野は「話す」。

コミュニケーションをとりましょう、といっても具体的に何をすれば良いの?
という感じです。

それは、地球を守るためにCO2を少しでも出さないようにしましょう。
というのとよく似ています。

とても重要なことですし、全くその通り。表現も美しい。
でも、表現は美しいけれどこれでは、じゃあ実際にこうしよう!と
具体的な行動には人はなかなか移りません。

「何すれば良いの?」と考える作業が発生するためです。

多くの場合がそうですが、結局のところ、
本質を伝えようとするなら、気取ってちゃダメ。
時にはズバッと、時には泥臭く、が伝わりやすかったりします。

もちろん、それをどう美しい表現で伝えるかもまたプロの技で
言葉を選ぶ醍醐味でもあり、その瞬間も私は大好き。


でも、人に行動を起こしていただくためには
100人いたら100人が出来る方法を伝えるべき。


そんな思いで、方法を伝え、ワークなどに取り組んでいただきました。



その後、受講された皆さんからの感想が嬉しかったのでした。。。


自分でコミュニケーション力が上がったのが分かったという声も。




どんな場合も、「話してみなきゃわからない」と、よく思います。
その人の立場、状況、環境の影響であったり、
意外と悪い人ではなかったり、面白い人だったり
怒っているかと思っていたら全然そんなこと無かったり。


大事なのは言葉のキャッチボールの数!
どれだけ会話の往復が繰り返されたか、です。

「往復の繰返し」、その数。
「はいこれ」「ありがとうございます」
ではなく、
「はいこれ」「ありがとうございます」「どぅいたしまして~」「助かります」
 「じゃまたね~」「はい、ありがとうございました」「がんばってね」「はい」

これだけでも相手との距離は、前者よりも後者の方がグンと縮まりますし、
余韻が心地よいんですよね。




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