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No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

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DJmapi松本ともこさんのラジオ番組に出演


もう一つの私の顔、バタートースト評論家として、
DJmapiさん(松本ともこさん)のラジオ番組に出演させていただきました。
(詳しくは、バタートースト評論家ブログをご覧ください。)
こうして、バタートースト評論家として数々の番組等に出演させていただくことで、
「ゲスト側」「インタビューを受ける側」の心理がとってもよくわかります。
今まで、フジテレビ「バイキング」、日本テレビ「ZIP」をはじめとして、
テレビの、生放送、収録、インタビュー、ラジオの生放送、収録・・・
放送に関することは、バタートースト評論家としても、ほぼ全て体験させていただきました。
それまで、本業の喋る仕事はいつも、迎える側が仕事。
バイキングで言うなら、MCのサンドイッチマンさん、
今回のラジオで言えば、mapiさんのように、ゲストを迎えてお話を聞く側です。
その、両方を数多く経験させていただくことができた、というのが、
今後、話し方や、インタビューを受けるとき等のトレーニングを行わせていただく際の、私の
最大の強みになりそうです。
進行側にいると、ゲストの方にはできる限りリラックスして、
構えず、自然にお話していただきたい、と心から思います。
なので、お話しする内容をあまり事前にお伝えしたくない場合もあります。
「自然なおしゃべり」の中で良いコメントが生まれてくるからです。
これは、本当にその通り。
事前にお伝えすると、出演してくださるゲストの皆さんは、
話すことを考えてきてくださったり、
しっかり練習してきてくださる方もいらっしゃいます。
しかし、そういう場合は、本番よりも、本番前後で雑談しているときのほうが良いことをおっしゃってくださるのです。
準備してきた言葉やおしゃべりが悪いというわけではありません。
「自然」なのです。その自然さにとても、よさや人となりが感じられるのです。
上手な喋りではなく、その人からそんなふうに自然に出てくる人となりや言葉が最大の魅力に感じます。
ところが、ゲストに迎えられる側は、恥かきたくないから上手に喋りたくなります(笑)
当然ですよね。
この、迎える側、迎えられる側の心理の違いのなんとおもしろいこと!
な~るほどぉっ!こういう気持ちになるのね!!!!!
ゲスト側として出演したときに冷静にそう思いました。
仕事としては生放送は何度も体験していましたが、
それとは違う緊張感も味わえたからです。
そのできなさ具合、ああ言えばよかった、こうすればよかった数々の後悔には
笑ってしまいました。
えー、仕事として出演しているときと、全然違~う!と、
後悔しながらも笑っちゃったのです。
そして、これを、どうすればゲスト側にたっても上手く
(という表現はあてはまらないのであまりしたくありませんが)
話せるようになるか、
よーくわかりました。
これを、ぜひ、インタビューやメディア出演の機会がある、または
その訪れるであろう方々に伝え、
それに見合うトレーニングをさせていただけば良い!と、
頭の中にトレーニングプログラムが、サーーーーーッと構築されていきました。
様々な番組出演させていただくたびに、その項目は増えていったため、
そして、これまでの20年以上の、仕事やスタジオで見てきたシーンと、
選手にインタビューを行ってきた知り合いの記者さんからの心理等
を合わせると、
もっともっと、ゲスト出演されたときに、印象が悪くならないように、どころか、
「おっ!なんだこの人、喋りもうまいじゃないか!」
と、新たにファンになってくださる方が増えたり、
コレくらい話せるなら、CMに出演を・・・、番組のコメンテーターに・・・
そんなふうに思っていただけるような、ご自身の「見せ方」についての
レクチャーをさせていただけます。
バタートースト・・・の件で、「いったいどっちが本業なの?」
どっちも中途半端じゃないの? と思われる方もいらっしゃると思いますが、
この、両側の体験ができる、というポジションは、
「メディアに出る」機会のある方をトレーニングさせていただく、という私にとっては、
予想外に、非常に重要、と考えるようになりました。
こういうときはこういう心理になりがちだから、こういったことに気をつけると良いですよ。
それに備えてこういうトレーニングをしましょう。
と、具体的に実体験から言えるからです。
オリンピック候補選手はもちろん、スポーツ、音楽、芸能、その他秀でた特技の分野等、
何かでNo.1になった方は、大人でも、たとえ小学生でも、年齢を問わず
人前で発表したり、インタビューされる機会は出てきます。
そのせっかくのチャンスに、モジモジして何言っているかわらから無かったり、
恥ずかしさのあまり表情も硬くなり、
なんて無愛想なんだ! と、誤解されないためにも、
人前やカメラ前で話すトレーニングをしておく、というのは絶対に重要です。
その一回の機会で、一気に評判を落とすか、上げるか、の
運命の分かれ道になることもある、
と思いませんか?
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| 梶田香織&こだわり | 07:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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