FC2ブログ

No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

聞き取りやすい声で、ちゃんと話す力の重要性

夏休み企画として
子どもプレゼン教室&プレゼン大会を開催するにあたり、

聞き取りやすい声で、ちゃんと話す力の重要性」

について、日々感じていることを書いてみます。


聞き取りやすい声でちゃんと話すことができれば、
人との会話も増え、コミュニケーションも良くなります。

なんといってもまず「話す」ということがコミュニケーションの基本だからです。

その「話す」の中でも、ただ言葉を口から出す、のではなく、
感じ良く話すことができるかどうか
が、コミュニケーション力の有る無しの分かれ道です。

話している時に、

・ずーっと、ふてくされて不満タラタラな話し方や威張った話し方をする人
・怒ってもいなさそうだけど楽しそうでも無く普通、または感情がわからない話し方をする人
・ニコニコして明るく朗らかに話す人

の3者がいたら、
話しかけやすいのは誰ですか?
お話が弾みそうな人は誰でしょう?
自分のお話を聞いてくれそう、受け入れてくれそうな人は誰でしょう?

と考えると、3番目の人を選ぶ人が多いのではないでしょうか。

自分はそんなつもりは無くても、人から話しかけてもらいにくい話し方をしている人は、
残念ながらそれだけで会話のチャンス、
コミュニケーションを取る機会を自ら減らしていることになってしまいます。
もちろん、話をしなくてもすばらしい考え方や知識を持っている人もたくさんいらっしゃいますけどね。
でも話す機会が増えたらもっと多くの人にその素晴らしさを知ってもらえます。


さらに、スケートの羽生結弦選手やゴルフの石川遼選手のように、
一つの分野を極めた人はマスコミ露出機会が増え、
その際にちゃんと話すことができれば一気にファンが増え、
活躍の場も広がります。

石川遼君は、ゴルフには全く興味のない女性までファンになり、
ドリンク等、これまたゴルフに全く関係のないCMに出演しています。
ちょっと嫌な話ですが、CM出演によってゴルフとは別に大きな収入を得ることになります。

石川遼君は被災者の方々への寄付もされています。
ちゃんと話せることで、収入を増やし、人のために何かができるのです。
これは私も理想、いえ、実際にそれをするつもりです。
私自身もそうしますが、私のスキルを他の人に伝え、ちゃんと話せる人を増やすことで
巡り巡って、そんなふうに困っている人のために役立てることに活かされる・・・
そうすれば私一人でするよりももっとたくさんの人のためになりますもの。

話が逸れてしまいました。

ちゃんと話す力は、一度身に付けたら一生役に立つ、「一生消えない財産」です。

私の特技は、人の声を聞いただけで、その人の声の出し方や口や舌の動かし方がわかり、
不明瞭な発音や、声で気になるところがあれば、それをどうすれば改善できるかを、即座にお伝えできること。
その技術と今までの私自身の経験を活かし、”テレビやラジオ等に出演するときにも通用する”レベルの、
声の出し方、話し方のスキルを子どものうちから教えてあげたいと思っています。


基本はとても大切。
せっかく学ぶのであれば、プロフェッショナルを目指す人と同レベルで基礎をキッチリ学んだ方が、
応用が利くのはもちろん、ちょっと学んだだけの人とも大きな差が付きます。
そして、自分が目指す道以外にも、ひょっとしたらプロの喋り手になる、という道も一本開かれます。
もちろん自分が目指す道に進んだとしても、
ただその技術しか持っていない人より、話すスキルまで持っている人の方が、
今の時代優遇される時代です。

スポーツ選手だって、レベルの高い、でもボソボソとしか話せない人よりも、
トップレベルではないけれど、お話がとっても上手で見ていても聞いていてもなんだか楽しくなる、
という人なら、テレビの解説者として呼ばれるのは後者です。
引退しても、その貴重なポジションについて仕事ができます。



声の出し方や話し方を変えることは、クセを直すようなもの。
直したい気になる癖を、”正しい習慣(クセ)”で上塗りし、それを習慣化させるということです。
そのためそこには、“正しい習慣(クセ)”、が必要です。

残念ながら、「舌をこうするときれいな発音になるよ」
「声をこんなふうに出して"話してみる"と印象が変わるよ」
と、正しい習慣のトレーニング指導は、学校の先生やお家の方にはなかなか難しいと思います。
できる人が非常に少ないからです。

歌う時の呼吸法やボイストレーニングは、まず良い声質を作るためにはとても役立ちます。
言葉を話す時の印象を左右する声の使い方はまたさらに一歩踏み込んだところだと私は思っています。

良い呼吸で聞き取りやすい等の良い声質を作ったら、
その声質をめいいっぱい使って、高い声低い声をどう使い分けて
印象を大きく左右する抑揚をどう作っていくのか、といったところは、
相手に与えたい印象に合わせてデザインしていく、戦略的な所だからです。



あ、お話が難しくなってしまいましたね。
最後は、ビジネスに関わるお話でした。


というわけで、
「聞き取りやすい声で、ちゃんと話す力」は、いくつになっても
あらゆるシーンに大きく影響してくるので、重要だと思いませんか?
というお話でした!




声を聞いただけで滑舌のクセ等がわかるので、
お電話でもちょっと話すだけで、気になる点や改善ポイントをお伝えできます。
もし、お困りでしたら、skype等でもご相談にのらせていただきます。









関連記事
スポンサーサイト



| 梶田香織&こだわり | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kajitakaori.blog.fc2.com/tb.php/2326-ced1d981

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT