No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

2018年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年05月

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バレエ公演・コッペリア

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何と素晴らしい!
夢の世界のようでした。
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| 親しい方々のご紹介 | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子どもの教育に重要な「レディネス」につい涙・・・

子どもの教育には「レディネス」が重要。

そんな記事が掲載されていました。
東洋経済オンライン

これを読んで、思わず目がうるっとしました。
今でもしっかり覚えていることを思い出したからです。

小学何年生の頃かは忘れましたが、いつものように家族みんなで晩御飯を食べているとき。

「香織ちゃん、今学校でなんの勉強しているの?」
と父に聞かれ
「消防署のこと・・・」
細かい言葉は覚えていませんがとにかく
社会の授業で消防署に関することをもうすぐ勉強することを
伝えたと記憶しています。

このあと何度か父との会話のやり取りがあったかと思いますが、
その翌日か数日の間に、
父が消防署が見えるところまで連れて行ってくれて、
いろいろと説明してくれました。

後日、授業で消防署のことを学んだとき、
父と一緒に見てきたことや、父が教えてくれたことが、
ポロポロと授業中に出てきて、まさにこの東洋経済の記事のように
見たことある、と思ったり
知っていると得意げになれたりしたことを覚えています。


あの教育があったからこそ、今こういうことに役に立っている・・・
あれは、そういう意味があったのか・・・
と思うことが本当に多くあります。

高校時代の夏期講習くらい以外は
小学校から学習塾に通ったことがありませんでしたが、
勉強が嫌いにならなかったこと(ただし、間違いなく好きでもなかった)、
勉強しなさいと言われたこともなかったこと、
そして、生きていく知恵がものすごく自分にたくさんあると気づく今、
ただただ両親に感謝するばかりです。

特に、周りの方に褒めていただける部分は、
両親から、あのときにこう言われたからだ、とか、
ああやって育てられたからだな、と
明確にその要因が自分の中で蘇ってくるためです。


今、私は、「話す」という技術を中心に、
経営者や社会人の方々だけではなく、
社会人になる前の10代や、時には小学生にも
その技術を伝える仕事をさせていただいていますが、
これから大人になる人には、
そんな、私の中にある、よく周りの人に褒めていただける部分についても
その方法や意識の持ち方を伝えることも注力しています。

ちょっと口うるさく感じられることもあるかもしれませんけどね(笑)。
でも、そういった、知恵の絞り方や工夫や配慮や気遣い、
といったことを言う家庭はどうやら少なそうだ、と
小学生から大学生を見ていて、つくづく感じています。


| 気になる声・話し方・言葉 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やはり、やるところはやっています「声」のトレーニングも

「月の商談数が4倍に!声とスピードで勝負する、ビズリーチ流インサイドセールスの極意」

FACEBOOKのお友達になっている方がシェアしていらっしゃった記事です。

やはり、トップクラスになると、細かいところまでちゃんとトレーニングが行われているんですよね~、
と思いながら読ませてていただきました。


声、って、「大事ですよね~」と言いながら、そこまで手を打っていない企業様がまだまだ多いです。
姿勢がだいじ、言葉遣いが・・・が優先されますよね。

わかります。

そのときに、声をしっかり出して練習しないと、気持ちが引き締まりません。

順番が逆なのに、といつも思います。

声をしっかり出しなさい。で、お辞儀してください。挨拶してください。
というと、何もいわなくても姿勢がよくなったり、挨拶もキリッとバシッと。
または丁寧にはっきりお話したりします。


基本的なビジネスマナー研修も行わせていただいていますが、
声をしっかり出していただくことを先に行うと、
受講してくださる皆さんの意識が早く切り替わるように感じています。



この春も、そんな研修をいくつか担当させていただいています。





| 気になる声・話し方・言葉 | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビジネスマン研修の傾向

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企業様での研修で、約2週間ほど、あちらこちらへ出張していました。

特に今回は、「コミュニケーション」をテーマにし、
いかに人とうまくコミュニケーションを取れるようにするか、を
実践を多くして行わせていただきました。

特に私の専門分野は「話す」。

コミュニケーションをとりましょう、といっても具体的に何をすれば良いの?
という感じです。

それは、地球を守るためにCO2を少しでも出さないようにしましょう。
というのとよく似ています。

とても重要なことですし、全くその通り。表現も美しい。
でも、表現は美しいけれどこれでは、じゃあ実際にこうしよう!と
具体的な行動には人はなかなか移りません。

「何すれば良いの?」と考える作業が発生するためです。

多くの場合がそうですが、結局のところ、
本質を伝えようとするなら、気取ってちゃダメ。
時にはズバッと、時には泥臭く、が伝わりやすかったりします。

もちろん、それをどう美しい表現で伝えるかもまたプロの技で
言葉を選ぶ醍醐味でもあり、その瞬間も私は大好き。


でも、人に行動を起こしていただくためには
100人いたら100人が出来る方法を伝えるべき。


そんな思いで、方法を伝え、ワークなどに取り組んでいただきました。



その後、受講された皆さんからの感想が嬉しかったのでした。。。


自分でコミュニケーション力が上がったのが分かったという声も。




どんな場合も、「話してみなきゃわからない」と、よく思います。
その人の立場、状況、環境の影響であったり、
意外と悪い人ではなかったり、面白い人だったり
怒っているかと思っていたら全然そんなこと無かったり。


大事なのは言葉のキャッチボールの数!
どれだけ会話の往復が繰り返されたか、です。

「往復の繰返し」、その数。
「はいこれ」「ありがとうございます」
ではなく、
「はいこれ」「ありがとうございます」「どぅいたしまして~」「助かります」
 「じゃまたね~」「はい、ありがとうございました」「がんばってね」「はい」

これだけでも相手との距離は、前者よりも後者の方がグンと縮まりますし、
余韻が心地よいんですよね。




| 仕事のお話 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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