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No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

2018年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年04月

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子どもが賢くなる「片付け力」

昨年2017年の年末に開催した、
第3回全国子どもプレゼン大会の審査員を務めてくださった、
アクションパワーの大津たまみさん。

シングルマザー応援団としてのシェアハウスの取り組みなどが、
3月22日(木)夜の日本テレビ「ZERO」でご本人も登場して紹介されます。

そのたまみさん、またまた新たな取り組みをスタートさせます。
小中学生のいらっしゃる皆様、ぜひ↓ページもご覧ください!!

「ジュニア片付け収納マイスター認定講座」
「ジュニア清掃マイスター認定講座



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| 親しい方々のご紹介 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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従業員様の声や滑舌を学ぶことは必要?不要?

声や滑舌?必要? と思われる方はちょっぴりこちらをお目通し下さい。
印象を良くするために、ヘアスタイルは美容院の美容師さんに。
メイクもメイク売り場で試してもらったり
洋服は店員さんからのアドバイスなど。

考えてみれば、どれもプロからのアドバイスを何かしら受けているんだな~、と気づきます。


でも、声は?滑舌は?話し方は?
生まれて今まで、良い声の出し方、ビジネスシーンに向く滑舌、
品格やキャリア(計嫌悪豊富さ)に影響する発音、などを
プロに学んだことはおありでしょうか。


現代のように核家族で、ご両親やお爺様お婆様と一緒に過ごしたり会話が少なく、あまり注意してくださる方がいないまま大人になった方は特に、
ひょっとしたら、生まれたときのままの声の出し方や滑舌で、いわば、”はだかんぼう”のまま話しているのかも…。
また、声や発音は、スキル、であるためトレーニングでどれだけでも変えられますが、
放置しておけば良くも悪くも"親そっくり"になります。


ただ、親御さんが、他の方の声や言葉遣いに対して、
「きれいな声だね。」「お上品な話し方の人だったね~。」
「(滑舌が悪かったけど)何言っているかわかった?。」「感じ悪い言い方だったね。」
などと感想を聞かせてくれる方でしたら、
知らず知らずの間に、声や話し方に耳を傾け、感じ方を意識するセンサーが備わっているかもしれません。

そういった方は、意識が高いため、ご自身の声や話し方にもきっと気をつけていらっしゃることが多いことでしょう。


鼻から入る情報(香り)と耳から入る情報(音)
は、その情報を得た瞬間に、好き!嫌い!良い!イヤ!
と、感情にダイレクトに訴え、その気持ちを相手に与えてしまうんだそうです。

たしかに、何か変な香りがしてきたときに「うわっ!」と思ったり、
ガチャガチャした音が耳に入った瞬間に不快に感じたりしますよね。
理性など、頭を使って考えるよりも速く感情が動きます。

そんなにも大きな影響を与える、相手の耳に、イヤでも入っていってしまう声や滑舌。
ちょっとでも「ステキ♪」「やさしそう♪」「仕事ができそう」「信頼できるだろう」
と思っていただけたら、ビジネスも良い方向に向かう可能性がUPするのではないでしょうか。

だって、逆に、イイカゲンな話し方や感じ悪い接し方をする人と
仕事をしたり、その方から何かを買おう、って思わないですものね。


声や話し方をTPOにあわせてコントロールしていただけるようになることで、
きっと、もっとたくさんの方にあなたのファンになっていただけます。
会社の魅力をよりすばらしく伝えられるようになり、入社される方も増えるかもしれません。
従業員の方はそのリーダーシップ性に憧れ、モチベーションをUPされる可能性も大いに有ります。

また、従業員の方に声や話し方をトレーニングされれば、
従業員同士のコミュニケーションや、お客様との距離感も近づき、人間関係が良くなります。
(相手が”どう感じるか”、の考え方に徹底的にこだわってトレーニングを行うからです)


声や滑舌を学ばない、ということは、良くも悪くも
個人個人の品格やコミュニケーション力をそのまま放置しておく、ということ。

企業は、商品でもサービスでも質や品格を、一定に、しかも、より高いレベルに”そろえる”
ことが、重要です。
あっちは良いけどこっちは×。では、信用がなくなります。


企業の従業員の方にこそ、誰もが感じ良く感じる、声・発音・話し方、のトレーニングが必要なのではないでしょうか。





| 梶田香織&こだわり | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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