FC2ブログ

No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

名古屋商工会議所主催女性経営者限定セミナー

定員以上の方にお申込みいただきました。

皆さん、しっかり声を出してくださり、お互いにブラッシュアップしてくださっていました!
ありがとうございました!
s20180711_2.jpg

スポンサーサイト

| 仕事のお話 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

高校3年生約100名に、面接力UP講座

sIMG_3490.jpg

高校3年生100名弱の皆さんに、面接対策、ということで講座を、
と、高校からご依頼をいただき、お話させていただきました。

もちろん、お話だけではなく、声を出していただく実践も。


50分、という短い時間なのでワークは短い時間しかできません。

こういった場合は、まず実際にやってみていただき、やり方と、
やってみたときの実感、を体感していただきます。

そして、あとは、私が帰った後、先生方が同じ指導をし続けていただけるように、
を意識して伝えます。

私がいるときだけできた、では意味が無いからです。
私がいるときにできた、ということは、やればできる、ということ。
そして重要なのが、
やり続けなければ、面接時だけ気をつけてやろうとしても絶対に無理、ということ。

声の出し方や話し方、姿勢の悪さは、高校3年生なら、18年間のクセです。
そのクセを、一瞬だけ直そうとしても、
ただでさえ緊張しますし、頭の中は、何を話そう、と
話す内容のことで埋め尽くされ、声がどうこう、姿勢がどうこう、なんて
考える余裕は無いのです。

なので、声の大きく出してハキハキ話す、なんてことや姿勢のよさは、
気をつけよう、と思わなくても無意識に、勝手に身体がそうなるように仕向けていくのがいちばん。
それが最も、面接のときに楽です。

身体が勝手に良いように動いてくれれば、または、頭の中の10%くらいで、
あ、いつも練習している通りにしなきゃ、と思うだけで身体が自然に動いてくれれば、
あとは回答を考えることに集中できるからです。


恥ずかしがったり、照れたりして、学校の先生の前でしっかりやってみるのが恥ずかしい年代。
でも、それを乗り越えて、しっかりやってみた人には、きっと効果が出ることでしょう。


先生にパスさせていただいたスキルが、生徒さんのより良い人生に活かされることを願っております。



| 仕事のお話 | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人生80年の方でも一度も学ばないこと

昨日、年齢にしたら40~80歳代の方々、
約400名の皆様の前で講演させていただいたことを書きました。

実はその中で、皆様に質問させていただいたことがありました。
「生まれて今まで、声の出し方、を誰かに教えていただいたことがある方はいらっしゃいますか?」
と。


手を上げられた方はいらっしゃいませんでした。


そうなんですよね。

こうすると、通る、人が聞きやすい声が出せますよ。
口や舌をこうすると、はっきり聞き取りやすく話せますよ。

って、ほとんどの方が、一度も学ぶ機会が無いんですよね。

でも、
「声が小さくて何言ってるのかわからない」
「滑舌が悪い」
などと思ったり、そんなふうに陰口を言っている言葉を耳にしたことはありませんか?

私は、マクドナルドで10代の女の子たちが話しているシーンにも、
ファミレスで大学生の男の子とたちが話しているシーンにも、そして、
もちろんビジネスマンが話しているシーンにも遭遇したことがあります。

でも思っていても、よっぽどのことが無いと本人には言う人がいないので
結局、そのまま、なことが多いんですよね。

敬語の使い方や言葉遣いは学ぶのですが。


おもしろいですね。
きっと、食べ物や飲み物の飲み込み方、を習わないのと同じくらい、
自然なこと過ぎて習わないんですよね(笑)


でも、飲み込み方は人から評価を受けませんが、
話し方は、知らず知らずのうちに人から評価を受けている(印象良い悪い、等もその一つ)場合があるので怖いですね。












| 仕事のお話 | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

400名近くの方々への講演

sIMG_2628.jpg

s_IMG_2631.jpg

企業様の総会の講演講師に、とお声がけいただき、
約400名様の前で、声・滑舌・話し方について講演させていただいてまいりました。

講演者、つまりゲストとしてお話させていただくため、ステージの右側・いわゆる「上手(かみて)」です。
ずっとステージの左側(下手(しもて))に司会者として立つことが多かったため、
いまだにちょっぴり、下手側の方が居心地が良く感じることも有ります(笑)


このような機会をいただき、大変光栄でした。
お聞き下さった方は、大きな組織の、現役を引退された方、
それぞれのエリアの何かしらのトップとして現役で活躍されている方々ばかり。
ほとんどの方が、私よりも人生の先輩で、そのハツラツさからお年を聞いてビックリ!
の大先輩の方も大勢いらっしゃいました。

そのためテーマは、現役の方にはすぐにご自身のスキルアップはもちろん、
職場でもご活用いただき、部下の方々にもすぐにお伝えいただき実践していただけるようなメソッドを。
そして、現役を引退された皆様には、健康やイキイキと暮らすために、
声や舌のトレーニングをどのように行っていくか。
の二つを交えながらお話させていただきました。


私は、ほとんどスクリーンを使いません。
ほぼ「話す」ということだけで進めますが、
広い会場で、後ろのほうや、右端の方で聞いて下さった
皆様が、私のほうを向いてお聞き下さっていたことに、
本当に嬉しく思っておりました。


そのあとの懇親会でも、
「とてもおもしろかった。」
「早速やってみる。」
「今日はみんなすごい拍手でしたよ。」
と、お言葉をたくさんいただき、嬉しい限りでした。


こうして、声や滑舌の話をさせていただけることはほんっとうに嬉しいのです。
なぜなら、あまり重要視されない分野だからです。
この時間を過ごさせていただいた後、私の方がイキイキしていました(笑)
ありがとうございました。





| 仕事のお話 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ビジネスマン研修の傾向

sDSCN1142.jpg
企業様での研修で、約2週間ほど、あちらこちらへ出張していました。

特に今回は、「コミュニケーション」をテーマにし、
いかに人とうまくコミュニケーションを取れるようにするか、を
実践を多くして行わせていただきました。

特に私の専門分野は「話す」。

コミュニケーションをとりましょう、といっても具体的に何をすれば良いの?
という感じです。

それは、地球を守るためにCO2を少しでも出さないようにしましょう。
というのとよく似ています。

とても重要なことですし、全くその通り。表現も美しい。
でも、表現は美しいけれどこれでは、じゃあ実際にこうしよう!と
具体的な行動には人はなかなか移りません。

「何すれば良いの?」と考える作業が発生するためです。

多くの場合がそうですが、結局のところ、
本質を伝えようとするなら、気取ってちゃダメ。
時にはズバッと、時には泥臭く、が伝わりやすかったりします。

もちろん、それをどう美しい表現で伝えるかもまたプロの技で
言葉を選ぶ醍醐味でもあり、その瞬間も私は大好き。


でも、人に行動を起こしていただくためには
100人いたら100人が出来る方法を伝えるべき。


そんな思いで、方法を伝え、ワークなどに取り組んでいただきました。



その後、受講された皆さんからの感想が嬉しかったのでした。。。


自分でコミュニケーション力が上がったのが分かったという声も。




どんな場合も、「話してみなきゃわからない」と、よく思います。
その人の立場、状況、環境の影響であったり、
意外と悪い人ではなかったり、面白い人だったり
怒っているかと思っていたら全然そんなこと無かったり。


大事なのは言葉のキャッチボールの数!
どれだけ会話の往復が繰り返されたか、です。

「往復の繰返し」、その数。
「はいこれ」「ありがとうございます」
ではなく、
「はいこれ」「ありがとうございます」「どぅいたしまして~」「助かります」
 「じゃまたね~」「はい、ありがとうございました」「がんばってね」「はい」

これだけでも相手との距離は、前者よりも後者の方がグンと縮まりますし、
余韻が心地よいんですよね。




| 仕事のお話 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT