No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

お打ち合わせ、セミナーは高~い"空の近く"で行います。

s_IMG_5334.jpg
準備しています。

今後、講座のお打合せや、講座(の一部)はこのお写真のように、空に近い所(^^)で行って参ります。
s_IMG_5322.jpg

その他、撮影スタジオや、
全身どころか、ステージ上などでのプレゼン時の動きも全てご自分で見ながらチェックできる、壁面鏡張りの所など。

声出し、身振り手振り、歩き方、カメラ映り、表情、内容について、など
その時のトレーニングの目的にしっかり合う所で行ってまいります。




スポンサーサイト

| 講座・レッスン | 11:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

プレゼンナイトのプレゼンター、その場でみるみる変化!

s_280125プレゼンナイト

第2回 圧倒的に人と違うプレゼンスキルを身に着ける「プレゼンナイト!」。楽しいのにどんどん上達するエンターテインメントプレゼンセミナー
昨日修了いたしました。

プレゼンターの皆さん、だんだん自信がつき、
緊張で半分嫌々だったプレゼンが、最後には堂々と、「気持ち良かった」とのこと。


上達が私も嬉しく、感激しました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。





| 講座・レッスン | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大人にも有効!受講効果アップのアクティブ・ラーニング

s_IMG_4243.jpg
新聞に、2020年度から実施される学習指導要領の目玉「アクティブ・ラーニング」についての記事が載っていました。

セミナー受講等が好きな私は、様々な分野の講座を聞く中で、学び方、についての講座になると、
少し前からこのアクティブラーニングという言葉はよく聞くようになっていました。

ただ聞くだけではなく、考え、自分たちでも意見を出し、それを共有していくスタイル。


実は、今月実施する、
「第2回 圧倒的に人と違うプレゼンスキルを身に着ける「プレゼンナイト!」。楽しいのにどんどん上達するエンターテインメントプレゼンセミナー」
は、まさにそのスタイル。

発表者と聴衆がいて、聴衆も、発表者のプレゼンを聞いてどう感じ、
何をどうしたらもっと魅力的に感じたり、話を聞く気になるか、ということを
お互いに意見やアイデアを出し合い、発表者にそれを伝えてあげる、というスタイル。

第1回開催時、このスタイルが、発表者としての参加者にも聴衆としての参加者にも、
非常に好評だったのでした。

なんといっても驚いたのは、
講座修了直前、せっかくだから聴衆の皆さんも自己紹介して終わりましょうよ、
と、聴衆側の方が自ら、自分たちにも発表の場を、と求め、
またその自己紹介される時の声の大きさやハキハキした話し方のすばらしかったこと!

いつも小さな声で話す人まで、驚くほどにいつもと違う話し方をされ、
「見ているだけ(発表してレクチャーを受ける側としての参加だけでなく、見聞きするのがほとんどの聴衆側ととして参加しても、これだけ上達するんだ。。。」
と、私の方が、ビックリした、を通り越して、表現にするなら”たまげた”くらいの方があてはまるほど、効果を実感したのでした。


ぜひこの、アクティブラーニングスタイル、という点からも、第2回のプレゼン講座、多くの方に体験してみていただきたいと思います。

| 講座・レッスン | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

before-after 動画でイキイキワクワク話せるようになろう!セミナー参加者




| 講座・レッスン | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

研修『「気が利くね」と言われる人になるための思考回路作り訓練』

「気が利かない」「使えん!」

そう思う人に遭遇すること、または、周りの人にそう思われている人もいることでしょう。


私事で、しかも自慢話のようで恐縮ですが、客観的にみた私の”強み”という観点で書かせてください。
ただしこれは私には逆に辛く感じることも多いですが(苦笑)

昔から私は、「よく気がつくね」「気が利くね」と様々なシーンで言われることが多くありました。
入社したばかりの職場、異動先の職場、職種が変わってから…

いつか、当時の部長に、
「梶田さんにはどこに行っててもすぐに見つかっちゃうな」
というようなことを言われたことがあります。

当時の私の上司は社長直行便的な電話がよくかかってくるポジションでした。
そうすると、だいたいはすぐ社長に折り返し連絡を、となるため、
席を空けている部長に電話が入った際は、部長がいないけど…
と部署内みんなで探すことになるわけです。

そんなとき、
「たぶん○○部長のところです…」
「○○(社内の別の建物)かもしれませんからちょっと(内線)電話してみましょうか」
とかけてみると、案の定そこに。

ということがよくあり、部長が苦笑いしながら先ほどの
「…見つかっちゃう…」
と言って戻ってこられたのです。


なぜ推測できるか。
それは、部長がいなくなる前に、その人と電話をしていた。
または、その人の名前を出しながら電話をしていた(○○さんにちょっと確認しておくわ、など)からです。
それを聞こえていたし聞いていたし。
(耳から入る音は私はだいたい無意識に認識しているようです。)

なのでその会話の流れで、いまこの時間に不在、ならたぶんあそこだな。
とわかるわけです。

これは私だけでなく、同じ職場の先輩達もほぼ皆同様でした。
「さっき○○さんと電話してましたよね」
「あ、だよねだよね」と。


司会の仕事は、よく、脳を5分割くらいして動かしている、と私は言います。

お客様を見る、感じる。
ステージ上のトーク相手を見る、感じる。
その人の話を聞く、感じる。
舞台監督を見る、感じる。
スタッフの次の場面のための動きや備品の準備具合を見る、感じる。
時計を見る、感じる。
トーク相手の話を聞いての返答や、自分からの質問を考える、話す。
などなど…。あ、既に7分割ですね^^。



でもこれは、訓練で身につけることのできるスキルです。

このスキルを身につけるための、脳の使い方や習慣を意識するだけでも、
一般社会でも、少なくとも、”使えないヤツ”呼ばわりをされることはきっとなくなります。


先日そのメソッドをお伝えする講義をさせていただいたのでした。

ゆとり教育世代と言われる人が社会進出している今の時代、手段を伝えればちゃんと実践する人達もたくさん。
その手段を伝えることで、会社内で少しでも、”使えない”部下にイライラすることも減り、
”使えない”と、まるでモノか機械のような言い方をされて嫌な思いをする人もまた減ります。


職場の人、皆が気持ちよく仕事をすることにつながるだけに、できるだけ多くの人に伝えたいコンテンツです。

| 講座・レッスン | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT