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No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

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司会について、お客様からの声

これまで、数々の司会をさせていただいてまいりましたが、
その中でのエピソードやいただいたお言葉等をご紹介させていただきます。



洗い物もできる司会
中華の達人・陳建一さんの料理ショーのとき、狭い場所で陳さんお一人でお料理作って説明して、と忙しそうだったので、私も使ったお鍋などを洗いながら司会を。それを見た陳さんが、お客様と私の方を見ながら「ありがとね、洗い物しながらしゃべる司会者なんて初めてだよ!」と。
   

「あとは適当に」「おまかせします」
「あまりよくわからないのでこのあたりはおまかせしても良いですか?」「細かいことはあまり決まっていないからあとは適当によろしく!」とよく言われます。
その場合は、現場で担当の方に質問や提案をしながら、臨機応変にその瞬間ベストな方法を一緒に選び進めてきました.。そんなときは"一緒に会を作り上げていく"気持ちが盛り上がります。

   
講演の司会後にカメラマンさん&社長が
ある講演の司会をさせていただいたときです。初めて参加される方もいればその先生のファンもいる講演です。その場合は両タイプのお客様が同席されていることを頭に置いて最後の質疑応答までを進めます。初参加の方がわからない言葉は初歩的なことでも説明しながら、でもリピーターの方が退屈しないように楽しんでいただけるような一言も加えながら。
終了後、その講演の撮影を担当されていたカメラマンさんとその映像会社の社長様が「すばらしいですね。今までいろーんな司会見てきましたけど一番上手ですばらしかったです」と声をかけてくださいました。
私の進行スタイルは間違っていないと思わせてもらえた一言であり、また、撮影をする方はいままでどれほどの数の会に参加し司会を見てこられたかと考えると、鳥肌が立ってしまったほど嬉しい言葉でした。


   
   
結婚ご披露宴のお客様からの一言
「私は中学校の教師をしておりますので仕事柄、結婚式にたくさん出ていろんな司会を聞いていますが、その中でも名司会でした。今後もご活躍を」(60歳前後の男性より)


ご披露宴がお開きになり、お客様が退席される際、ツカッツカッツカッと威厳のある歩き方でその方は私のところにいらっしゃいました。宴中、進行について細かくご質問されたりもしたので少し厳しそうな方だなという印象を抱いていた方でした。 
このときのご披露宴は「親族だけの出席なので余興も無いのでしシ~ンとしらけたらどうしよう!!」と新郎新婦様がとても心配されていましたが、ご親族の皆様はニッコリ笑顔でご退席され、新郎新婦のお二人も喜んでいらっしゃいました。
その姿を見て私もホッとしているところに、前述のようなご披露宴司会経験の中で最も嬉しいお言葉をわざわざ伝えに来てくださったことに、心の奥底から喜び感謝の気持ちでいっぱいになりました。(ありがとうございました。)




ハードなデビュー、結婚ご披露宴
20代の頃のことです。
結婚披露宴の司会デビューはとてもとてもハードなデビューでした。
司会進行の打ち合わせは当日の朝に初めて。その後入退場など新郎新婦様の動きなども全て一人で司会しながらしゃべりながら誘導というスタイル。司会という仕事全体のデビューにも近いため、顔は笑いながら頭の中は必死でした。でも、間違いなくその経験のおかげでフリースタイルの司会ができるようになり、どんなイベントの司会でもアドリブが得意になりました。



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| お客様・運営側様からの声 | 11:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーディエンス(聴講)として参加された方々の感想@『プレゼンナイト』 

第2回の開催を決定した、
圧倒的に人と違うプレゼンスキルを身に着ける「プレゼンナイト!」。
楽しいのにどんどん上達するエンターテインメントプレゼンセミナー


第1回の時の参加者の皆様が書いてくださったアンケートから、参加しての感想をご紹介させていただきます。

参加スタイルは2種ありました。
『プレゼンター』と、『オーディエンス』です。

『プレゼンター』(発表者)は、
実際にマンツーマンでレクチャーを受けていただき、指導・実践、指導・実践を繰り返し、
その場でどんどんスキルアップしていただける参加法。

『オーディエンス』(聴衆)は、
マンツーマンレクチャーの様子を見ながら、どうすればスキルアップできるかを一緒に考えながら、
スキルアップポイントを理解していただく参加法。


ここでは、『オーディエンス』としてご参加くださったみなさんの感想をご紹介します。

☆営業職 40代 女性
Q.次回もまた参加したいと思いますか?
A.思う。次回はプレゼンターとして。


☆カメラマン 40代 男性
Q.次回もまた参加したいと思いますか?
A.思う。


☆自営 50代 女性
Q.次回もまた参加したいと思いますか?
A.思う。プレゼンターかオーディエンス、どちらか迷う。

Q.参加した感想、ご意見
人のプレゼンでもとても勉強になりました。
会場もすばらしかったです。


☆会社員 30代 男性
Q.次回もまた参加したいと思いますか?
A.思う。オーディエンスとして。

Q.参加した感想、ご意見
梶田さんのアドバイスを通じて、プレゼンターの話し方が変わっていくのがみれて、また、そのアドバイスも勉強になりました。


などなど。

プレゼンター(発表者)として参加された方々の感想は↓こちらから
http://kajitakaori.blog.fc2.com/blog-entry-2763.html


第2回は現在募集中です。ご興味をお持ちの方、お急ぎください!詳細は↓です!
http://kajitakaori.blog.fc2.com/blog-entry-2730.html


| お客様・運営側様からの声 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『プレゼンナイト』 プレゼンター(発表者)として参加された方々の感想

第2回の開催を決定した、
圧倒的に人と違うプレゼンスキルを身に着ける「プレゼンナイト!」。
楽しいのにどんどん上達するエンターテインメントプレゼンセミナー


第1回の時の参加者の皆様が書いてくださったアンケートから、参加しての感想をご紹介させていただきます。

参加スタイルは2種ありました。
『プレゼンター』と、『オーディエンス』です。

『プレゼンター』は、
実際にマンツーマンでレクチャーを受けていただき、指導・実践、指導・実践を繰り返し、
その場でどんどんスキルアップしていただける参加法。

『オーディエンス』は、
マンツーマンレクチャーの様子を見ながら、どうすればスキルアップできるかを一緒に考えながら、
スキルアップポイントを理解していただく参加法。


ここでは、『プレゼンター』としてご参加くださったみなさんの感想をご紹介します。


☆製造業 40代 男性 丹羽様
Q.次回もまた参加したいと思いますか?
A.思う。次回もプレゼンターとして。

Q.その理由は?
A,参加すればするほど上手くなりそうだから。

Q.参加した感想、ご意見
自分の目的に合わせた具体的な話し方のアドバイスをいただけ、
この場でなくても自分一人の時でもテンションを上げた話し方をする方法を教えていただき、ありがとうございました!


☆自営業 50代 女性
Q.次回もまた参加したいと思いますか?
A.思う

Q.その理由は?
A,楽しく、ためになった。

Q.参加した感想、ご意見
参加し、プレゼンターになって良かったと思いました。
改善点がみつかり、とても良かったと思います。
料理もおいしかったです。


☆薬局経営 50代 男性
Q.次回もまた参加したいと思いますか?
A.思う。次回もプレゼンターとして。

Q.その理由は?
A,もっと上達したい。

Q.参加した感想、ご意見
楽しく、ぬけがらになれました。
アドバイスが私の目的に合わせて頂けて有難いです。


☆ピラティスインストラクター 30代 女性
Q.次回もまた参加したいと思いますか?
A.思う。 次回もプレゼンターとして。

Q.その理由は?
A,とても勉強になりました。成長してまたさらにご指導いただきたいです。

Q.参加した感想、ご意見
とってもとっても楽しかったです。がんばれそうです。ありがとうございました!


☆コンサルタント 40代 男性
Q.次回もまた参加したいと思いますか?
A.思う。次回もプレゼンターとして。

Q.その理由は?
A,

Q.参加した感想、ご意見
良い経験になりました。
自分で思っている以上に届いていないことが良く分かりました。


☆講師 40代 男性
<参加後、後日いただいた感想>
講座を受けた後、売上が増えました。説明を聞いてくれた人全員からお申込をいただいたのは初めてでした。


動画でのコメント
男性プレゼンター
女性プレゼンター



オーディエンス(聴講者)として参加された方々の感想は↓こちらから
http://kajitakaori.blog.fc2.com/blog-entry-2764.htmll


などなど。
第2回は現在募集中です。ご興味をお持ちの方、お急ぎください!詳細は↓です!
http://kajitakaori.blog.fc2.com/blog-entry-2730.html

| お客様・運営側様からの声 | 10:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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受講者様はピアノの先生♪ 嬉しい受講後の感想

先日、ピアノ講師をしていらっしゃる方がプライベートレッスンを受講して下さいました。

お子様の才能を伸ばす、という意識が非常に高い方で、ちょうど私が、
子どものうちからちゃんと話す力を、と言っていたことにも非常に共感してくださったそうです。

その方が、なんとも素敵な感想を書いてくださいました!
そんなふうに思ってくださっていたのだな~、と拝読して感激してしまいました。
http://ameblo.jp/rabi-2007/entry-12113310518.html



上手く話すことは、音楽と似ています。
そのため、相手の方が楽譜が読めたり、カラオケが好きだったり、
何か少しでも音楽の経験がある方には、例えば歌のキーの高さ、と比べてお話させていただいたりします。

今回は、ピアノの先生ですから、リズムや音程のことなど
なんでもお話が通じます。
なのでとても私も説明しやすく、また、解釈していただくそのスピードや
感性などがすばらしい方でした。

耳が良い方は、英語がうまくなるのが速い、といいますね。
耳で聞いて発音を真似たり、耳から得る情報を受け止める力が強いからです。

話し方も同じです。
なので、私のレッスンは、自分の声をしっかり聴くこと、聞き方を覚える(感じる)ということにも力を入れます。
聴き方がわかると、話す力も自分で上達するスピードがUPするからです。

もちろん音楽の経験がない方も、ちゃんと上達されますのでご安心くださいませ♪

上手く人前で話せるようになる。これは、誰にでもできることですもの♪








| お客様・運営側様からの声 | 14:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「プレゼンテーションについて」を受講後の中学生の感想

GEDC0681s.jpg GEDC0688s.jpg

先日、中学3年生に「プレゼンテーション」ということについて、特に「声」と「話し方」について授業でお話させていただく機会をいただきました。

その後、生徒さんが感想を書いてくれました。


☆☆☆☆☆
『お話の中で印象に残ったのは、「声でその人の印象が決まってしまう」ということです。
将来、面接や仕事先などで、目上の方や初対面の人とお話することがでてくると思います。
そんなときは、今回学んだこと「相手の目を見て、大きな声で話すこと」をこころがけていきたいと思います。

この講座で「話すこと」が、前よりも楽しいと感じるようになりました。
来年には受験を控えているので面接で、この学んだことをいかせるようにしたいと思います。
本当にありがとうございました。』


この生徒さんは、スペースからはみ出してたくさん書いてくださいました。
特に太字で色を付けた部分・・・この、「話すことが楽しくなった」は、
過去に様々な私のセミナー等を受講して下さったたくさんの大人の方からも良く言われる言葉で、とっても嬉しい一言です。


☆☆☆☆☆

『僕は、大きな声・聞き取りやすい声で人と話すのが好きではなく、
この話を聞くまで、そんなに大事なこととは分かっていなかったです。
でも、話しを聞いて、これからの将来にむけて少しずつ、人と話すことを好きになっていきたいと思いました。』


わぁ、嬉しいです!
そうなのです。大人でも声の出し方や話し方について、特に意識しない人はたくさんいます。そういう人の方が多いです。
それは、それがとっても大事なことなんだよ、ということを小さなころからあまり教えてもらう機会が無いからです。
面接の時にはじめて、「もっと大きい声でハキハキしゃべりなさい」と言われたり、
会社に入って大勢の前で話す機会が突然やってきて、あ、まずい!と思ったり、
そういった場に直面して初めて重要さに気付くのです。
それに気づいてもらえて良かったです!そして、人と話してみよう、だけではなくそれを「好きになっていきたい」という気持ちになっていただけて、本当に嬉しい♪
ありがとうございました。少しずつで良いので、がんばって!


☆☆☆☆☆

『声というのはすごく意外なところで使われていて、しっかりとトレーニングをうけているのがわかりました。
私自身は声が小さいので、教えてくださったことを生かし、人前で話すことを頑張っていきたいです。


授業中、私達プロの声がどんなところに使われているか、というお話をしました。
たとえば家の中の給湯器、留守番電話応答、プリクラのような機械など。
それと、自己紹介、親戚のおばさんに会った時に近況報告をすること。。。など、「プレゼンテーション」って、実は毎日の小さなことがすでにプレゼンなんですよね、というお話も。
こちらの生徒さんは既に”自分は声が小さい”とわかっているところがすばらしいです!
自分でそれを意識するようになれば、声の出し方や話し方は絶対変わります!がんばってください!

| お客様・運営側様からの声 | 08:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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