No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

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がっちりマンデーに、No.1になった人が出演

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今日の「がっちりマンデー」(毎週日曜朝7:30)には、社内コンテストのNo.1になった人が出演していました。

そのおかげでもちろん社長や、広報担当者も出演。

これなのです。

何かでNo.1になった人には、
大勢の前で話す(受賞の感想や受賞者インタビューが既にその一つ)、という機会、あるいは
テレビやラジオ等に出る機会などが訪れます。
ほぼ、必ず、といっても良いくらいでしょう。

このとき。今回でいうと、社内コンクールNo.1を受賞したその人たちが、もし、
表情や声のトーンが暗くてあまり感じよくない、
となったら、まずテレビで放送されなかったかもしれません。
何社か候補があったら、他の会社に、となったかも。

そして、そのNo.1の人がとても素晴らしくても、
そのあと出演された、同じくNo1、つまり会社のトップである社長が、
モゴモゴと何を言っているわからない、見ていて意地悪そう、
となったら、企業イメージは急降下。
「なんか感じ悪そうな人だよね。。。」という印象になります。

わざわざ企業イメージを下げるために出演した、みたいなことになっちゃいます、極端なことをいえば。

企業は、ほんの少しでもお客様からの印象が悪くならないように。
不快感を与えないように細心の注意を払っていますよね。
なのに社長や広報の人(広報の人こそメディア取材対応でテレビ出演する機会が多いですね)が、
テレビ出演したら企業イメージダウンになる、というのは絶対に避けるべきかと。
むしろ、”マス”のメディアを使って一気に企業イメージUPできるチャンスになるんですもの、
そうなるようにしたほうがよっぽど良いのでは。

社長や広報の方が、ものすごく笑顔で素敵な感じだったら、とっても印象良くなります。


今日のがっちりマンデーでは、実はそれが顕著に現れたシーンがありました。

女性のカツラをお客様に合うように作り上げる社内コンクールNo.1の方が
インタビューでお話されていて、
それはそれは素晴らしい笑顔で感じ良くお話されていました。
見ていて私も「なんという感じの良い人なんだろう」と一瞬見とれていたら、
画面の端の小窓に映るゲストの方が「あ、いいですね~」と
瞬間的におっしゃっていました。

それほど誰もが、「あっ」と思うほど素晴らしい、笑顔たっぷりにお話されていたのでした。
全然知らない人ですが、もしその企業のサービスを受ける機会が訪れたら、
絶対あの人に頼みたい、と思わせてくれた瞬間でした。
その人その人にあうようにカツラを美しく仕上げてくれるNo.1の技術もですが、
それに加えて、あの人なら悩みを相談できて、とても明るくアドバイスしてくれそう。。。
と感じたからです。


もう一人は、ゲームセンター接客No1。
UFOキャッチャーの上手な取り方もアドバイスしてくださるとか。
またまた、すばらしく感じ良く笑顔で話す若い男性従業員さんでした。
その地域に行ったら、またはその地域に住んでいたら
どうせゲームしに行くならそっちのゲームセンターに見に行ってみよか・・・
となりそうです。(一応店舗が何店か見ちゃいました^^)


こんなふうに、何かのNo.1は、人の心を動かしたり、
さらに行動まで起こさせる存在になります。
それは、そのNo.1の人、またはその人の周り(所属する会社、組織等)にまで、メリットを生み出す可能性を秘めています。

(スポーツ選手ならTV-CM出演、企業なら来店数UP など。
もっとわかりやすくストレートに言うなら、”儲かる” というわけですね^^)

これは、スポーツ選手や何かのコンクールのように、全国レベルのNo.1だけではありません。
今回のような社内コンクールNo.1でも全国放送に出演し、その笑顔と人柄に企業イメージは大幅UP。

学校でいちばん昆虫に詳しい。クラスでいちばんお菓子作りが上手、という場合もです。
そういった子は、それが高じて将来、学者や料理研究科になるかもしれません。
そんなとき、笑顔でわかりやすく感じ良く話せたら、
でんじろう先生やさかなくんのようにテレビの番組をまるごと担当してしまったり、と
いろいろなことが出てきます。

たとえば卓球や将棋も、こういっては失礼ですが、私たちが子どもの頃にはちょっと地味なイメージでしたが
卓球は、福原愛選手や石川佳純選手、17歳の平野美宇選手のおかげで
とても明るく元気で素敵なスポーツ、と印象がガラッと変わりました。

(将棋の藤井聡太くんは、あともうちょっと、話し方をトレーニングすると良いのに・・・と思いますが
まぁ、男の子ですし。。。
それと、周りの大人があの「まぁ、・・・」「まぁ、・・・」と、話すたびに「まぁ」と言うことや、
もう少しハキハキと話すことを誰かが注意してあげたら、もっと若い女の子からも人気が集められるだろうに。。。
と思います。)


声の印象や話し方の印象は、子どもの頃からの習慣のため、
大人になってから直そうとすると、労力と時間がかかります。
突然変わる恥ずかしさも邪魔をしますし。

なので、大人がちゃんと、子どもたちに子どものうちから注意してあげたら
大人になったときに苦労が減ります。
最初から、明るくハキハキ話すのが"普通"、になるので。



声の出し方や話し方の印象は、大人になってからでも、いつからでも間に合います。
トレーニングで変われます。私も26歳で初めて声の出し方や滑舌といった”話す”ということを意識し、勉強したことで変わったので。

何かのNo.1である人、No.1を目指している人が、喋りの技術も身につけたら・・・
スゴい可能性が広がりますよ。


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| 梶田香織&こだわり | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DJmapi松本ともこさんのラジオ番組に出演


もう一つの私の顔、バタートースト評論家として、
DJmapiさん(松本ともこさん)のラジオ番組に出演させていただきました。
(詳しくは、バタートースト評論家ブログをご覧ください。)
こうして、バタートースト評論家として数々の番組等に出演させていただくことで、
「ゲスト側」「インタビューを受ける側」の心理がとってもよくわかります。
今まで、フジテレビ「バイキング」、日本テレビ「ZIP」をはじめとして、
テレビの、生放送、収録、インタビュー、ラジオの生放送、収録・・・
放送に関することは、バタートースト評論家としても、ほぼ全て体験させていただきました。
それまで、本業の喋る仕事はいつも、迎える側が仕事。
バイキングで言うなら、MCのサンドイッチマンさん、
今回のラジオで言えば、mapiさんのように、ゲストを迎えてお話を聞く側です。
その、両方を数多く経験させていただくことができた、というのが、
今後、話し方や、インタビューを受けるとき等のトレーニングを行わせていただく際の、私の
最大の強みになりそうです。
進行側にいると、ゲストの方にはできる限りリラックスして、
構えず、自然にお話していただきたい、と心から思います。
なので、お話しする内容をあまり事前にお伝えしたくない場合もあります。
「自然なおしゃべり」の中で良いコメントが生まれてくるからです。
これは、本当にその通り。
事前にお伝えすると、出演してくださるゲストの皆さんは、
話すことを考えてきてくださったり、
しっかり練習してきてくださる方もいらっしゃいます。
しかし、そういう場合は、本番よりも、本番前後で雑談しているときのほうが良いことをおっしゃってくださるのです。
準備してきた言葉やおしゃべりが悪いというわけではありません。
「自然」なのです。その自然さにとても、よさや人となりが感じられるのです。
上手な喋りではなく、その人からそんなふうに自然に出てくる人となりや言葉が最大の魅力に感じます。
ところが、ゲストに迎えられる側は、恥かきたくないから上手に喋りたくなります(笑)
当然ですよね。
この、迎える側、迎えられる側の心理の違いのなんとおもしろいこと!
な~るほどぉっ!こういう気持ちになるのね!!!!!
ゲスト側として出演したときに冷静にそう思いました。
仕事としては生放送は何度も体験していましたが、
それとは違う緊張感も味わえたからです。
そのできなさ具合、ああ言えばよかった、こうすればよかった数々の後悔には
笑ってしまいました。
えー、仕事として出演しているときと、全然違~う!と、
後悔しながらも笑っちゃったのです。
そして、これを、どうすればゲスト側にたっても上手く
(という表現はあてはまらないのであまりしたくありませんが)
話せるようになるか、
よーくわかりました。
これを、ぜひ、インタビューやメディア出演の機会がある、または
その訪れるであろう方々に伝え、
それに見合うトレーニングをさせていただけば良い!と、
頭の中にトレーニングプログラムが、サーーーーーッと構築されていきました。
様々な番組出演させていただくたびに、その項目は増えていったため、
そして、これまでの20年以上の、仕事やスタジオで見てきたシーンと、
選手にインタビューを行ってきた知り合いの記者さんからの心理等
を合わせると、
もっともっと、ゲスト出演されたときに、印象が悪くならないように、どころか、
「おっ!なんだこの人、喋りもうまいじゃないか!」
と、新たにファンになってくださる方が増えたり、
コレくらい話せるなら、CMに出演を・・・、番組のコメンテーターに・・・
そんなふうに思っていただけるような、ご自身の「見せ方」についての
レクチャーをさせていただけます。
バタートースト・・・の件で、「いったいどっちが本業なの?」
どっちも中途半端じゃないの? と思われる方もいらっしゃると思いますが、
この、両側の体験ができる、というポジションは、
「メディアに出る」機会のある方をトレーニングさせていただく、という私にとっては、
予想外に、非常に重要、と考えるようになりました。
こういうときはこういう心理になりがちだから、こういったことに気をつけると良いですよ。
それに備えてこういうトレーニングをしましょう。
と、具体的に実体験から言えるからです。
オリンピック候補選手はもちろん、スポーツ、音楽、芸能、その他秀でた特技の分野等、
何かでNo.1になった方は、大人でも、たとえ小学生でも、年齢を問わず
人前で発表したり、インタビューされる機会は出てきます。
そのせっかくのチャンスに、モジモジして何言っているかわらから無かったり、
恥ずかしさのあまり表情も硬くなり、
なんて無愛想なんだ! と、誤解されないためにも、
人前やカメラ前で話すトレーニングをしておく、というのは絶対に重要です。
その一回の機会で、一気に評判を落とすか、上げるか、の
運命の分かれ道になることもある、
と思いませんか?

| 梶田香織&こだわり | 07:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NHKの朗読ネタのテレビ番組

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「話し方」で人生を「ダメ」にしていませんか?

強烈なタイトル!(笑)


「話し方」で「ザンネン」ってなっている人、いらっしゃるんですよね~、もったいない。
と"言う"のが私の精一杯。
”言う”のと”思う”のとでは、表に出す以上、表現が変わります。


上のタイトルは、普通は表に出さない表現ですね^^。
さすがドラマ。ドラマだからつけられるタイトルだな~。





| 梶田香織&こだわり | 10:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GINZAシックス

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話題のスポット、きれいなところ、等は
肌で感じる空気感や、目に見えない空気の色合いから
身体の中の何かが揺さぶられたり満たされたりしていくのが感じられるから好き。

これが、感性が磨かれている瞬間なんでしょね。
時代にあった話題で話せること、ももちろんですが、
ナレーションのように、耳から”感じていただける”ような、
人の感覚に語りかけることのできるような”良い喋り”をするためには、
この”感性” というのがとっても重要。といつも思います。

| 梶田香織&こだわり | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「そういうもんだ」という昔ながらの常識も伝えています

先日、講義後に掃除をしていた学生が、なにか引っ掛けたのか、
「ガッシャーン」と大きな音を立てて何かを落としました。

「失礼しました」(と言ったかな、たしか。「すみません」だったかしら。)

そこで、ちょっと聞いてみました。
「そのすぐに、失礼しました、とかごめんなさい、と言うのはとても良いことですね。
それは、家で言われたの?アルバイト先?」と。
「バイト先です」とその学生は答えてくれました。

他の皆にも、
「こうして大きな音を立てたり、何か落としたりしたときは
ごめんなさい、とか、すみません、とか言いなさい、と
家で言われたことのある人」と聞いたら、手が上がらない人もいました。

その子が悪いわけでもなく、たまたまそういうことを言われる機会や環境が無かっただけなんですよね。
それを、そんなことも知らんのか!と、言われると気の毒だな~、と
最近の学生を見ていてよく思います。
本当に、ただ知らないだけ、の人が多いからです。


私は、まだ二十歳前の学生たちへの講義の中で、
人前で話す人になるための話し方、や、
声優俳優をめざす方々に、声の出し方・滑舌・話す時の印象等についての講義を担当させていただいています。

ですがそれと同時に、一般常識、も機会あるごとに伝えるようにしています。
それも随時気づいたことは、ことこまかに。


例えば、回収物を集めて私に持ってきてくれたときの書類の渡す向きと渡し方。
片手で、逆向き、という渡し方をされたら即、
「何か渡すときは、基本は、両手で、相手から見た方向で、何かひと言言って渡すのが、社会に出たときの一般常識です。」とか。

「講義中「○○さん」と呼ばれたら、まず返事をしてください。
これは、もし就職したときなどに、上司から呼ばれたときに返事をしないのでは、
居るどうかがわからないです。
病院等では返事しない習慣になっていますが、仕事上は返事するのが常識です。」

「先輩や上の人とご飯を食べに行ったら、自分の注文した分が先に出てきても、
先に手をつけず、一番目上の方が食べ始めたら食べるのが常識。
先にどうぞ、と言われたら、お先にいただきます、と言って先にいただくこともあります。
社会に出るとそういうものです。」

といった調子。
そのため、受講生の皆さんには予め、
「気づいたことはこと細かに言います。なのでとっても嫌なお姑さんになる自信、"大有り"です!。
それを自分に取り入れるかどうかは皆さんの自由。
知っているか知らないかがまず重要なので、
うるさいなぁいちいち、と思っても聞いていていただければそれで良いです」
と言ってあります。


新入社員のビジネスマナー等の研修も私はさせていただくことが時々ありますが、
その中で、そんな細かいことまでは講義はしません。
電話応対や、報告の仕方、等、さきほどのような
家庭で学んだはずの一般常識までは、触れません。
なので、知らない人は知らないまま社会に出て怒られり、
誰にも注意されずに、いい年になってしまっている人もたくさんいます。

受講してくれいる学生たちに会ったのも何かの縁。
もし、声優俳優にならずに、一般の会社に就職したときに、
「使えん(汚い表現ですが)」とか、「あいつは常識が無いからダメだ」と、
仕事以前のところで陰口たたかれたり嫌われたりしないように、
できることなら「よく気がつくよね」「間に合うヤツ」なんて言われるようになっていただけたらいいな、と思っています。


既にすっかり大人になっている方にはもちろん言うことはほとんどありませんが、
子ども達や、新入社員くらいの年齢の方には、それも伝える。
それが、私の、声・話し方のスキルアップ方法を伝える際の方針です。






| 梶田香織&こだわり | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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