No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

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「そういうもんだ」という昔ながらの常識も伝えています

先日、講義後に掃除をしていた学生が、なにか引っ掛けたのか、
「ガッシャーン」と大きな音を立てて何かを落としました。

「失礼しました」(と言ったかな、たしか。「すみません」だったかしら。)

そこで、ちょっと聞いてみました。
「そのすぐに、失礼しました、とかごめんなさい、と言うのはとても良いことですね。
それは、家で言われたの?アルバイト先?」と。
「バイト先です」とその学生は答えてくれました。

他の皆にも、
「こうして大きな音を立てたり、何か落としたりしたときは
ごめんなさい、とか、すみません、とか言いなさい、と
家で言われたことのある人」と聞いたら、手が上がらない人もいました。

その子が悪いわけでもなく、たまたまそういうことを言われる機会や環境が無かっただけなんですよね。
それを、そんなことも知らんのか!と、言われると気の毒だな~、と
最近の学生を見ていてよく思います。
本当に、ただ知らないだけ、の人が多いからです。


私は、まだ二十歳前の学生たちへの講義の中で、
人前で話す人になるための話し方、や、
声優俳優をめざす方々に、声の出し方・滑舌・話す時の印象等についての講義を担当させていただいています。

ですがそれと同時に、一般常識、も機会あるごとに伝えるようにしています。
それも随時気づいたことは、ことこまかに。


例えば、回収物を集めて私に持ってきてくれたときの書類の渡す向きと渡し方。
片手で、逆向き、という渡し方をされたら即、
「何か渡すときは、基本は、両手で、相手から見た方向で、何かひと言言って渡すのが、社会に出たときの一般常識です。」とか。

「講義中「○○さん」と呼ばれたら、まず返事をしてください。
これは、もし就職したときなどに、上司から呼ばれたときに返事をしないのでは、
居るどうかがわからないです。
病院等では返事しない習慣になっていますが、仕事上は返事するのが常識です。」

「先輩や上の人とご飯を食べに行ったら、自分の注文した分が先に出てきても、
先に手をつけず、一番目上の方が食べ始めたら食べるのが常識。
先にどうぞ、と言われたら、お先にいただきます、と言って先にいただくこともあります。
社会に出るとそういうものです。」

といった調子。
そのため、受講生の皆さんには予め、
「気づいたことはこと細かに言います。なのでとっても嫌なお姑さんになる自信、"大有り"です!。
それを自分に取り入れるかどうかは皆さんの自由。
知っているか知らないかがまず重要なので、
うるさいなぁいちいち、と思っても聞いていていただければそれで良いです」
と言ってあります。


新入社員のビジネスマナー等の研修も私はさせていただくことが時々ありますが、
その中で、そんな細かいことまでは講義はしません。
電話応対や、報告の仕方、等、さきほどのような
家庭で学んだはずの一般常識までは、触れません。
なので、知らない人は知らないまま社会に出て怒られり、
誰にも注意されずに、いい年になってしまっている人もたくさんいます。

受講してくれいる学生たちに会ったのも何かの縁。
もし、声優俳優にならずに、一般の会社に就職したときに、
「使えん(汚い表現ですが)」とか、「あいつは常識が無いからダメだ」と、
仕事以前のところで陰口たたかれたり嫌われたりしないように、
できることなら「よく気がつくよね」「間に合うヤツ」なんて言われるようになっていただけたらいいな、と思っています。


既にすっかり大人になっている方にはもちろん言うことはほとんどありませんが、
子ども達や、新入社員くらいの年齢の方には、それも伝える。
それが、私の、声・話し方のスキルアップ方法を伝える際の方針です。






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| 梶田香織&こだわり | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜ"No.1のための"声・話し方トレーニングなのか

こんにちは。No.1のための声戦略トレーナー梶田香織です。
(と、たまにはしっかり書いてみました。)

何かの秀でた技術やスキルを持ったNo.1の方が、
その分野で活躍する人として、圧倒的No.1で"あり続ける"ために、

ファンが増える、
講演に呼ばれる、
スポンサードしてくださる企業様が現れる、
人気が出る、
テレビ出演依頼が舞い込む
CM出演依頼が舞い込む  等々・・・

活躍のステージに立てる可能性を広げておくには
絶対に!(と、私は思っています)、声の出し方、話し方は重要です。

ご自分の現在活躍している分野内、行動範囲でのNo.1としてふさわしいように。
例えば、実力はNo.1でもNo.2のほうがおしゃべりがうまくて人気が高ければ、
お客様に喜ばれるNo.2の方を採用する、という場合が多くあります。
それは、No.1なのにその無愛想さなどが、No.2の話の上手さや愛想の良さを引き立てることになり、
知らない間に、

No.1なのに、No.2をNo.1に仕立てあげる、
「No.2の引き立て役」
になってしまっていることになります。

また、万が一No.1の座を人に譲ってしまったときも、
一気に自分の存在価値を見失ったり、
世間からチヤホヤされなくなることに衝撃を受けないように。
No.1じゃなくなっても応援してくれる、応援し続けてくれるファンがたくさんいたら、
次も試合や、次の別の活躍の場でも、がんばれるのではないでしょうか?


そんな気持ちから、No.1のための声の出し方、話し方トレーニングを行わせていただくようになりました。

| 梶田香織&こだわり | 09:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あなたの声は、「声革命」、必要ないですか?

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東京からの帰りの新幹線で、この文字に遭遇!

「声革命」

AMAZONの今後の取り組みです。
ちょうどさっき、東京で、食事しながらAMAZONのこの話をしていたばかり。


これってね? どんなことになるか・・・ 
専門分野の私としては、こんな風にとらえました。

「今のままじゃ、機械に無視される人が続出しますよ?」


機械が全て、人の話す声に反応し、言葉を認識し、反応するのです。


質問です。
あなたは、
相手に必ず聞こえる声の大きさで、
100%聞き取ってもらえる滑舌で
話していますか?


よく聞き返される。人の前に立って話していても実は後ろの人まで届いていない。
モゴモゴしゃべっていて何を言っているのかわからない。。。

などなど、思い当たる方。


相手が人間だから多めに見てくれていますが、
ロボットは、聞こえないものには、まるでこちらが話していないかのように無反応。
はっきりしゃべらないと理解してくれません。

人間には声や滑舌をあまり気にせず話しているのに、ほとんどの人は
ペッパーやSiriには、「こ ん に ち は。げ ん き ?」と話していますよね。

これって、おかしくないですか? と常日頃思っています。
誰に気を使っているんでしょう(笑)
ロボットに気を使って、人には気を使わないなんて、おかしいですよね。

そんなふうに気を使ってハッキリ話しているつもりでも、ペッパーやSiriは、
「ごめんなさい、聞き取れませんでした」と言ったり、
「わかりません」
と言ってきます。


じゃあ、通常の、相手に気を使わず話すその言葉を、
相手の人はどれだけ一生懸命耳を傾け、言葉を聞き取ろうと努力してくれているのでしょう。


↓はどんな場でも研修や講演の機会には相手が小学生でも経営者でも、必ずお伝えしていることです。

1.何の苦労もなく相手が聞こえる声の大きさ

2.聞こうと耳を傾けなくても相手が聞き取れる明瞭な発音


これは絶対に重要です。

そして、ロボットじゃないのですから、相手は人間ですから。
相手がそれを聞いてどういう印象をあなたに持つのか。

「話しやすそう」「仕事ができそう」「頼りがいがありそう」「やさしそう」。。。なのか
「意地悪そう」「信頼できなさそう」「いいかげんそう」「冷たそう」。。。なのか、など、

3.相手がどう思ってほしいから、自分はどういう声や滑舌、表情で話す?

が、感情を持つ人間の会話の中では実は非常に重要です。
いわゆる「ノンバーバルコミュニケーション」とも言われます。


1と2だけでも重要です。でもこの先の時代、それは”ロボットレベル”

3ができなければ、”人間レベル”ではない、とっていうことですね。

ですが、3の研究は既に進んでいます。

ロボットは感情も受け留め、感情も表現する話し方になってきます。

となると、"ロボット以下" という人になってしまうかも。。。


あなたは大丈夫ですか?

声、滑舌・・・相手に心地良い話し方、できますか?





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| 梶田香織&こだわり | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そこに着いた瞬間にお客さんが感激するのは・・・

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こんなふうにしていただいたのは初めて。

わざわざ誰かにお迎えに出ていただかなくても、
ちょっと嬉しくて、行き先に迷わなくて。
こういったお迎え方法も素敵♪
と思いました。

人が立って待っているのは、忙しい中その人の時間が奪われる。
誰もいないとどこに行けばいいか迷うこともある。
(事前に連絡をもらっていても、どこだったっけ?となる場合もありますし)
とても効率が良い。

(もちろん、これを見た人の中には、個人情報が・・・
フルネーム公開はどうなんだ! 企業では来客は公開できない。。。
など、いろいろと思われた方もいらっしゃることでしょう。

これは、来客の少ない学校であり、
到着時間前後ほんの5~10分の表示で済む、など
名前を出してお迎えできる環境だから。
ということが前提にある。)


レストランでも予約をしておくと、
席にいくと、名前入りでちょっとしたサンキューメッセージが置いてあるレストランがあります。
感激度や期待感が上がり、お店の方のあたたかさを感じて
印象が格段に上がります。
こういところが大切ですね、これからの時代は特に。


トレーニングや研修を行う場合、
ところどころにこうして、細かい
「気配り、心配り」や
「気づく」ことへの考え方、
「気づき方」


の話をたくさん挟み込んでいきます。

気がきかない、と言われる人は、悪気があるわけではなく、
気がまわす発想や、そのやり方の概念が無い場合が多く、
わかれば、それが自分の辞書になかったことに気づいてくださるからです。

気がきく人が増えれば、世の中イライラすることが減ったり、
相手を褒める機会が増えますものね。

| 梶田香織&こだわり | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プレゼン力UPの講演後の効果測定

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ビジネスマンのかk多型30人程の皆さんに、
プレゼンテーション力UPについて講演させていただきました。

皆さん、「おもしろかった」と言ってくださり、
解散直後、いろんな声を出してみては、笑って復習してくださっていました。

私が研修や講演時に気を付けているのは、即効性のあることを。ということ。

その場ですぐ変われること、やってみることができること、
あ、これね、こういうことか  と実感できること
を伝えたいと思っています。

なので、講演終了後すぐに、
「こうやって声出さなきゃいけないんだぞ!」
「あ、あー、あーーー。」「それ違う、もっとこうだ、あー、あーーー」
というやりとりが出ると、非常に嬉しいです。

それでもう、
1.意識ができ、
2.その声の出し方を理解していて、
3.一人でも出せる

という、実践までの3工程が身に着いた、ということになるので。


そんな楽しい講演後の雰囲気を思い出しながら、私自身は
"google先生の"いう事を聞かずに、別の方法を選択したら、真っ暗すぎる道に入ってしまい、恐怖・・・

先生もいろいろ考えてものを伝えるのだから、やっぱり言うことは素直に受け入れてみると、メリット大。
そこに自己流を挟み込むと、効果小。または失敗の確率UP。

google先生、ごめんなさい(苦笑)

| 梶田香織&こだわり | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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