FC2ブログ

No.1の人のための声の出し方、話し方トレーニング。"声戦略"トレーナー梶田香織@プレゼンジャパン

一番やトップにふさわしい声の出し方、テレビ・ラジオ出演時に必要な好感度の高いわかりやすい話し方等トレーニングを行います。スポーツ、芸術、学問等どんな分野でもNo.1取得者やトップまたはそれをめざす方もOK。持ち前の絶対音感で、声を聞き骨格や舌の動き癖を把握し、即効性高いレッスンが可能です。動画ナレーションやインタビューでPRのサポートも!声戦略トレーナー・七色の声のナレーター梶田香織のブログです。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

受講者様からの、ちょっとおもしろい受講感想

印象に大きく影響する、
声や滑舌、話し方、プレゼンテーションについて講師を務めさせていただいています。
その中でいただく感想は、
今まで、接客やビジネスマナーのようなのは受けたことはあったけど、
こういう、声の出し方などを具体的に教えてもらったことは無かったのでとても良かった、
というお言葉をよくいただきます。
そうなんですよね。あまりこのタイプの講座は多くないと思います。
単に明るく話しましょう、とかハッキリ話しましょう、ではなく、
明るく話すとは、物理的にこれをしましょう。
また、あとどれくらい明るさが足らないか、明確に伝え、それを体感として覚えていただき
自力で再現できる方法をお伝えしたり、
ハッキリとはどのレベルか、
などは人によって違うのでそれをジャッジし、周りのほぼ全ての方が、明るい、ハッキリ聞こえた、というレベルまで実体験していただく
といったことは、話し方の講師の中でもできる人とできない人がいる分野ですし、
プレゼンテーションの講師の方はパワポの作り方やプレゼン全体の構成がメインで、
話し方の専門の教育を受けたプロではないため、
気をつけるべき重要要素を伝えることや、滑舌が悪いの指摘することまではできても、
声をどんな出し方をしたら良いかや、不明瞭な滑舌を正して差し上げたりすることまで…となると、そこまでできる方は少ないはずだからです。
普通に生活している中ではなかなか意識されない、分野ですものね。

それよりも、もっとおもしろい感想をいただくことがあります。
それは、
「アドバイスが的確。ほんっとにその通りです!」
「思っていることそのまんま!まさにそう感じていることが変わりますものね。」
と、とても熱く?強く?おっしゃっていただきます。

また、従業員研修のご依頼をくださった社長からは、
「これはおもしろい。」
とも。

このような感想をいただく要因は、
私が指導させていただく際の指摘方法にあるようです。
私が意識しているのは、ズバッと言う、です。
たとえば、その方が普通の話し方をされているつもりでも、その聞こえ方が普通にはとても感じず、イヤイヤ話しているのかな、と感じるようであれば、
「風邪ひいて体調が悪いから今はちょっと話しかけないでください」とか、「本当は私はあなたと話したくないけれど、仕事だから仕方なく話しています」というように感じます。と、伝えたりします。
もちろん相手によって表現の強さは変えますが。
たまたま普通に何も気にせず無意識に話すと、相手がそう感じてしまう場合もあるので、
相手がお客様や気を使わなきゃいけない方なら、今より◯倍は、笑顔で明るい声をこんなふうに出す、ということを意識していただくと良いですね。ではやってみましょう。
(やってみていただいて、)
まだです。
(またやってみていただき)
まだ足りません。
(またやってみて)
ほとんど変わってないに等しいです。今のは、目指したい理想を10としたら2くらいしか変わっていません。
はい、もう一度。
といった感じでトレーニングは進んでいきます。
他には、
例えば、時間がない中説明しなきゃいけないのに「私の場合は…」「私が…」と、自分の感想や体験をついたくさん盛り込んでしまうクセがある方には
「私が」と言った瞬間に「それ要らないです。」とか、「私の話より次の説明が欲しいです」
「今伝えなきゃいけないのは感想よりまず事実です。感想や気持ちを言いたくなってもガマンして下さい。今この目的で話す場合は気の向くまま話してはダメです」
と、スパスパと言って?切って?いくからでしょう。

ご依頼くださった社長や、講座中の周りの受講者様は、
スッキリされるようです、自分も常日頃思っていたり、聞いて感じたことを私が遠慮なく(いえ、正確には遠慮して言葉をかなり選んで言っています(^^))スパッと言うので。
なので、冒頭のような感想をいただくのでしょう。

話し方が常に命令口調に感じるのを、
ちょっとなんか言い方が強くて、優しさが足らないような感じで…
と言うより、
命令されているように感じます。それは、笑顔も全くなく、声が大きく勢いがあり、語尾が低くて強く放り投げるように言っているからです。
では、勢いを抑える言い方にしてみましょう。まずは…
と、感じ方というぼんやりしたものを、
要素に分解して物理的に、わかりやすく伝え、改善するのです。
誰かの、もやもやっとするマイナス印象の話し方がプラスに改善されると、受講中、周りで聞いている方もスッキリするようです。
これが、冒頭の、おもしろい感想、につながっているのではないかと思います。
ハッキリ伝える時と、ヴェールに包まなきゃいけない時。
その判断をしながら日々、お伝えさせていただいています。
スポンサーサイト

| 未分類 | 05:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

同友会が、副業推進!!

すごいニュースですね。
副業して良いです、と、企業内規則を変更しなさい、とは。
時代が動く感じがしますね。
では。
今から他の仕事も初めようとした際、
自分が何がしたいか。
何ができるか。
先方企業にとって"必要な人"と思っていただけるプレゼン力を持っている人がどれだけいらっしゃるでしょう。
能力、技術よりもコミュニケーション力が重要、と言われている今、
話し方一つで、"コミュニケーション力が間違いなくある"と思われる話し方ができている人は…。
声は明るい声を出せていますか?
明るい声の出し方、ご存知ですか?
感じ悪い発音、していませんか?
感じ悪い発音の直し方、ご存知ですか?
仕事ができそう!と思われる滑舌も、できていた方が良いですよね。
といったことを好転させていくのが私の専門分野です。
その他、話し方全般、表情、姿勢、身振り手振りについても言うまでもなく得意分野です。
ビジネスに活かすための、発声、発音、ボイストレーニング、滑舌、話し方。
人の印象は、見た目の次は、声と滑舌の印象で決まりますよ。

| 未分類 | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フォトジェニック!メッセナゴヤの出展ブース

日本最大級の異業種交流展示会 メッセナゴヤに今年も出展しています。
初日最初の出展者プレゼンテーション
https://www.messenagoya.jp/arrival_guidance/seminar_event/presentation/index.html
では、
コミュニケーション、営業力も一気にUP!対話時3つの重要点
としてお話させていただきます。
ブースでは、バタートーストを焼いています(⌒▽⌒)
試食ありますよ~!


私がブースを留守にするときも私が留守番しています(^∇^)

| 未分類 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

LINE@作りました

声の出しかた、話し方についてのセミナー情報や、
うまく話すワンポイント情報。
たま~に、もう一つのプレゼンジャパン事業「日本バタートースト協会」のバタートースト情報も♪
を、配信します。
ぜひご登録くださいね!

| 未分類 | 07:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

女性対象、電話応対・面接対策セミナー講師として


随分先の話…と思っていたセミナーの日がやってきました。
ハローワーク様からのご依頼で、
子育てママさんの再就職のための、
電話応対、面接時のマナーや話し方が主なテーマ。
そして、皆さんのモチベーションが上がったり、背中を押して差し上げられるような。
というご担当者様のお話。
そこで、開始してすぐ、皆さんがどんな不安を抱えていらっしゃるかも少しお聞きして、
話す内容を決めました。
面接時や電話、接客時の声の出し方や話し方ももちろんですが、
仕事への取り組み方と、
この先の生き方
について。
もし将来、子育てが終わった時に趣味などを活かして、
いま流行りの女性起業家になるかもしれない、
それもあり得るかも?と思うのであれば、
単にお金を得るためにその時間、ただ言われるがまま作業をするのか、
この会社で何を身につけようと思いながら働くのか、で、
働く時の意識の持ち方や働き方が変わるはず。
というお話をさせていただきました。
それと、経営者は、従業員が皆、経営者意識を持ってくれたら良いのに。と思っている。
ということ。
そして、何でも10年続けたら、それに詳しい人、になれます。
就職した会社で働き続けて10年たったり、
10000回経験したりしたら、
ひょっとしたらそのジャンルでは日本で一番詳しい人、になっている可能性もある…
そう考えたら、たんにお金儲けるため、という気持ちとは違う働き方になり、
その取り組む姿勢は周りにも意欲的に映り、評価や信頼も高くなるはず。
社会から離れていた時間分、遅れているかも…ついていけるか…
周りの人とうまくやっていけるか…
といった不安は、そんな働く姿勢と、感じ良い会話でのコミュニケーションで、
解消される可能性はグンと高まります。
じゃあ感じ良く話す時の話し方は?声は?
それは、お客様に対して、最高に感じ良い応対ができれば周りの方にだってできるはず。
だから、練習するなら、最高レベルをトレーニングしましょう、というのが私の持論。
10人いたら10人ともが、感じ良い、と感じる声の出し方や話し方を身につけましょう!と。
そして、
お子さんが熱を出した時に、いいよ、早く帰ってあげて。
って言っていただける人になり、長く活き活きと働き続けることができたらステキですよね。

| 未分類 | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT